デミオ 値引き 2016

2016年の値引き予測



2015年の9月に新しい車種が追加されましたし、販売も好調をキープしていて2016年も人気は継続しそうですね。

値引きの状況についてもそこまで拡大することはなく、渋い状況が続くのではないかと予想されます。

時期的には年明けの1月から3月は決算を意識して販売店も販促を強化していきますので、この時期を狙うといいかもしれませんね。

この時期は買い手も多いということで短期決戦のほうが好条件が出やすいと言われています。営業マンとしても購入の本気度をしっかりとみていて、この人は買うなと思えば、多少条件を拡大してもいいという感じで商談の時間を短縮してこようとしてきます。


初回交渉時に契約するというくらいの気持ちで臨むようにするということでもいいと思います。最近の車の販売状況としても粘ればいいということも少なくなっていますので短期決戦を意識して交渉するようにしましょう。





ライバル車との競合


アクアやフィットなどがライバル車となりますのでまずは、そちらの見積りをもらって金額をだしてもらい、どっちにしようか迷ってるというように交渉を進めていきましょう。奥さんがいれば、「嫁さんがアクアがいいと言ってるので、説得するためにもう少し安くしてくれないか」と交渉するのもうまくいきやすいようです。

また、大幅に安くしてもらう場合には営業マンの独断では無理なので所長クラスの決裁が必要になるようです。決裁をもらうためにはただ、安くしてくれというだけでは通らないのしっかりと理由を伝えてくことが大事です。あまり営業マンを追い込みすぎてしまうと関係が悪化して険悪になってしまうこともありますので注意しましょう。

これ以上無理だという最終条件がでたらそこはすんなり気持よく契約を締結するようにしましょう。購入したあとも法定点検などで顔を合わせることになりますので、やりすぎには注意したいですね。

 

大事なポイント


また、下取り車がある場合には、事前に愛車がどのくらいの価値があるのかを知っておくと交渉も有利になります。全く分からずに下取りしてもらうとなると相場よりもかなり安く買い叩かれて損をしてしまうこともありますので注意しましょう。

方法はいろいろとありますが、個人情報などの入力をしないで知りたいということであればトヨタの公式サイトでできる下取りシミュレーションを活用するのがいいと思います。
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http://toyota.jp/service/estimate_simulation/dc/tradein_top

ただ、このシミュレーションででるものは必ずしも正確なものではないので参考程度にしておくのがいいと思います。さらに詳しく知りたいということであれば、一括査定のサイトを利用するようにしましょう。複数の業者に査定を依頼することでおおよその相場を把握することができます。下取りよりも高くなることが多いので買取業者に買い取りを依頼するのもありです。

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